ローツェ登頂

世界第4位峰(8,516m)へ。

ローツェ・フェイスとクーロワールの先へ。
エベレストと並ぶ巨峰に挑む、プライベート・エクスペディション。

2027

4月出発

平均44日間程度

(延長・短縮無料)

10月下旬から11月上旬に決定

期間中であればご希望の出発日を指定可能

ローツェ登頂ツアー

催行時期
2027年4月出発出発日のご指定について
期間
平均44日間程度(延長・短縮無料)
登頂ルート
ネパール側・西壁ルート
標高
8,516m
ガイド体制
マンツーマンプライベートガイド
日本語対応
日本語ガイド手配可能
料金
10月下旬から11月上旬に決定
申込期限
日本出発の3ヶ月前
雪に覆われたローツェ
エベレスト街道の先に挑む、
世界第4位の高峰。

世界第4位峰ローツェ登山の魅力

エベレストと深く結びつきながら、最後には独自の厳しさを見せるローツェ登山。その特徴と魅力をご紹介します。

世界第4位峰ローツェとは

標高8,516m。ローツェは、エベレスト、K2、カンチェンジュンガに次ぐ世界第4位の高峰です。
エベレストのすぐ南側に位置し、「ローツェ」という名前もチベット語で「南の峰」を意味します。

登山史とエベレストとの関わり

ローツェの登山史はエベレストと深く結びついています。
1956年、スイス隊のエルンスト・ライスとフリッツ・ルフジンガーが初登頂に成功しました。
現在のノーマルルートも、当時開拓されたネパール側からの登路につながっています。

ネパール側からの登頂ルート

登山は標高約5,364mのエベレスト・ベースキャンプから始まります。
まず巨大な氷塔やクレバスが連続するクンブ・アイスフォールを越えてキャンプ1へ。
その先は、エベレスト、ローツェ、ヌプツェに囲まれた広大な氷河地帯ウェスタンクームを進み、標高約6,400mのキャンプ2を目指します。

ローツェ登頂の核心部

キャンプ2からは、巨大な氷壁ローツェフェイスへ入ります。
固定ロープとアッセンダーを使いながら高度を上げ、標高7,000mを超えるキャンプ3へ進みます。
さらに上部ではエベレストへのルートと分かれ、最終キャンプを経て山頂直下のローツェ・クーロワールへ。
標高8,000mを超える極度の高所で、雪・氷・岩が入り混じる狭く急な斜面を登ることが最大の核心です。

ローツェ登山の大きな魅力

クーロワールを抜け、最後の急斜面を登り切ると標高8,516mのローツェ山頂に到達します。
山頂からは、すぐ隣に世界最高峰エベレストがそびえ、遠くにはマカルーをはじめとするヒマラヤの高峰群が広がります。
クンブ・アイスフォールウェスタンクームローツェフェイス、そしてローツェ・クーロワール
長い遠征と高度順応を重ね、それらを一つひとつ越えた先にある世界第4位、8,516mの頂を目指すことこそが、ローツェ登山の大きな魅力です。

日程表・登頂ルート

ローツェ山頂への道のりを、確かな計画とサポートで。

本ツアーは、カトマンズからルクラへ移動後、エベレスト街道を歩いて標高を上げながら高度順応を行い、ローツェ山頂(8,516m)を目指す44日間の登頂プランです。

前半は、パクディン、ナムチェバザール、テンボチェ、ディンボチェを経てロブチェへ進み、十分な高度順応を重ねます。その後、ロブチェ・イースト(6,119m)への登頂を行うことで、6,000mを超える高所での行動に身体を慣らしてからエベレスト・ベースキャンプ(5,364m)へ入ります。

ベースキャンプ到着後は、休養や装備確認、プジャを行ったうえで、クンブ・アイスフォールを通過してキャンプ1、キャンプ2へ進み、ローツェフェイス上のキャンプ3付近まで高度順応登山を実施します。一度ベースキャンプへ戻って十分に体力を回復させ、天候や体調を確認しながら最終的なサミットプッシュに備えます。

登頂時は、ベースキャンプからキャンプ2、キャンプ3、ローツェ・キャンプ4(約7,800m)へと進み、深夜にキャンプ4を出発してローツェ山頂を目指します。登頂後は各キャンプを経由してベースキャンプまで下山します。

高所登山では天候や積雪状況、ルートコンディション、参加者の体調によって予定を変更する必要があるため、日程後半には十分な登頂予備日を設定しています。登頂後はエベレスト街道をルクラまで下り、国内線でカトマンズへ戻ります。

なお、以下の日程は標準的な行程です。実際の行動日は、現地の天候やルート状況、参加者の高度順応や体調などを総合的に判断し、安全を最優先に調整します。

ローツェ登頂 44日間 日程表

日数行程宿泊地標高目安
1日目

カトマンズからルクラへ、パクディンへ

国内線でルクラへ移動後、トレッキングを開始します。

パクディン2,610m
2日目

パクディンからナムチェバザールへ

サガルマータ国立公園を通り、ナムチェへ向かいます。

ナムチェ3,440m
3日目

高度順応日

エベレストビューホテルやクムジュン方面へ順応ハイクを行います。

ナムチェ3,440m
4日目

ナムチェからテンボチェへ

アマダブラムを望みながらテンボチェへ進みます。

テンボチェ3,860m
5日目

テンボチェからディンボチェへ

森林限界を越え、高所環境へ入ります。

ディンボチェ4,410m
6日目

高度順応日

ナンカーツァン方面などへ順応ハイクを行います。

ディンボチェ4,410m
7日目

ディンボチェからロブチェへ

トゥクラ峠を越えてロブチェへ向かいます。

ロブチェ約4,910m
8日目

ロブチェ・イースト・ハイキャンプへ

登山装備を確認し、ハイキャンプへ移動します。

ハイキャンプ約5,400m
9日目

ロブチェ・イースト山頂アタック

未明に出発して登頂。下山後はロブチェ周辺に宿泊します。

ロブチェ周辺山頂6,119m
10日目

ロブチェからエベレストBCへ

ゴラクシェップを経由してエベレストBCへ入ります。参加者の体調によってはゴラクシェップに宿泊。

エベレストBC5,364m
11日目

完全休養・BC生活準備

ロブチェ登頂後の回復、健康確認、装備整理を行います。

エベレストBC5,364m
12日目

プジャ・登攀技術確認

安全祈願と固定ロープ、梯子、アイスフォール通過技術を確認します。

エベレストBC5,364m
13日目

休養・高度順応登山準備

十分な休養を取り、上部キャンプへ持参する装備や行動計画を確認します。

エベレストBC5,364m
14日目

BCからキャンプ1へ

早朝にクンブ・アイスフォールを通過してC1へ向かいます。

キャンプ1約6,065m
15日目

キャンプ1からキャンプ2へ

ウエスタン・クームを進み、奥に位置するC2へ移動します。

キャンプ2約6,400m
16日目

キャンプ2からキャンプ3到達、C2へ下降

早朝にC2を出発。ローツェフェイスを登ってC3へ到達し、宿泊せず同日中にC2へ戻ります。

キャンプ2最高約7,000〜7,200m
17日目

キャンプ2からBCへ下降

ウエスタン・クーム、C1、クンブ・アイスフォールを経てBCへ戻ります。

エベレストBC5,364m
18日目

完全休養日

高所順応登山後の疲労回復を優先します。参加者のご希望や体調によっては、ペリチェなどまで下山するか、ヘリでカトマンズまで帰り、酸素濃度の濃い場所で体力回復を図ることも可能です。

エベレストBC5,364m
19日目

休養・健康確認

食欲、睡眠、血中酸素濃度、脱水状態などを確認します。

エベレストBC5,364m
20日目

サミットプッシュ最終準備

酸素装備、防寒具、行動食、通信方法、引き返し基準を確認します。

エベレストBC5,364m
21日目

BCからキャンプ2へ

サミットプッシュ開始。C1を通過してC2へ進みます。参加者の体調や天候等によっては、C1で宿泊する場合もあります。

キャンプ2約6,400m
22日目

キャンプ2からキャンプ3へ

ローツェフェイスを登り、C3に宿泊します。

キャンプ3約7,200m
23日目

キャンプ3からローツェキャンプ4へ

キャンプ3の少し上から、エベレスト隊と離れて右側のローツェ山頂方向へと進みます。

ローツェキャンプ4約7,800m
24日目

ローツェ山頂アタック

深夜にローツェキャンプ4を出発。登頂後は往路を下降しC4もしくはC3まで下降します。

キャンプ4 またはキャンプ3山頂8,516m
25日目

キャンプ4からキャンプ2へ下降

C3とローツェフェイスを経てC2まで下降します。

キャンプ2約6,400m
26日目

キャンプ2からBCへ下降

ウエスタン・クーム、C1、クンブ・アイスフォールを経てBCへ戻ります。

エベレストBC5,364m
27〜39日目

天候・登頂予備日

天候待ちや体調による調整日

エベレストBC5,364m
40日目

エベレストBCからペリチェへ

ベースキャンプを離れ、クンブ谷を下ります。

ペリチェ約4,270m
41日目

ペリチェからナムチェへ

パンボチェ、テンボチェ方面を経てナムチェへ向かいます。

ナムチェ3,440m
42日目

ナムチェからパクディンへ

吊り橋を渡りながらルクラ方面へ下降します。

パクディン2,610m
43日目

パクディンからルクラへ

トレッキング最終日。翌日の国内線に備えます。

ルクラ約2,860m
44日目

ルクラからカトマンズへ

国内線でカトマンズへ戻り、遠征を終了します。

カトマンズ約1,400m

※行程は天候や体調等により変更となる場合があります。

カトマンズ到着からローツェ山頂、そしてカトマンズ出発まで、全ての行程にマンツーマンプライベートガイドとしてクライミングシェルパが同行いたします。

日本語ガイドの指定も可能です。

日本語が非常に堪能で、日本滞在経験も豊富なベースキャンプマネージャーが、エベレストベースキャンプに常駐いたしますので、高度順応や登頂計画などを日本語で綿密に打ち合わせることが可能です。

日本人のお客様に安心してご参加いただけるよう、ベースキャンプおよび高所キャンプでは快適さと安全性を重視した設備と体制を整えています。

快適で広い新型プライベートボックステントを使用(ベッド付き)

プライベート空間をしっかり確保した新型のボックステントを使用。
厚手のマットレス付きベッドで、ゆっくりと休息いただけます。

暖房設備のあるダイニングテントでの食事

暖房設備を完備したダイニングテントで、快適にお食事をお楽しみいただけます。

日本食を含む温かい食事

日本食を含む栄養バランスのとれた温かい食事をご用意。
高所での体調管理をサポートします。

男女別個室テント型トイレ

清潔でプライバシーに配慮した個室テント型トイレを設置。
快適にご利用いただけます。

C1・C2でもプライベートテントを使用

C1・C2でもプライベートテントをご用意します。
C3・C4では安全面の理由により、担当ガイドとテントを共有しますが、ご希望により相談も可能です。

サポート体制

  1. 専属高所ガイドによるサポート

    参加者一人ひとりの経験や体調、歩行ペースに合わせ、経験豊富な高所ガイドが登頂をサポートします。登山中の安全確認、ルート判断、補助酸素の管理、山頂アタック時の行動管理を行います。

  2. 出発前から始まる準備サポート

    お申込み前に登山歴や高所経験を確認し、必要な技術、体力、装備について個別にご案内します。装備リストの提供、保険や健康診断に関する案内、ネパール入国や登山許可の手続きもサポートします。

  3. 高所順応と健康管理

    ベースキャンプ到着後は、体調を確認しながら高所順応のためのローテーションを行います。日々の体調や天候を確認し、必要に応じて休養、日程変更、下山などを判断します。

  4. ベースキャンプ・高所キャンプ支援

    ベースキャンプでは、日本語が堪能なベースキャンプマネージャーが常駐し、宿泊テント、食事、飲料水、通信・充電環境など、長期遠征に必要な生活基盤を整えます。高所キャンプでは、テントや食料、燃料、酸素など、登頂に必要な物資を現地スタッフが準備・運搬します。

  5. 気象情報と登頂判断

    現地の気象情報や山の状況を確認し、登頂に適したタイミングを判断します。天候、体調、ルート状況などから危険があると判断した場合は、安全を最優先に停滞、日程変更、撤退を決定することがあります。

  6. 緊急時の連絡・搬送支援

    体調不良や事故が発生した場合は、現地スタッフ、カトマンズ事務所、救助機関、医療機関と連携し、下山や緊急搬送の手配を支援します。必要に応じて、保険会社やご家族への連絡もサポートします。

ツアー料金

ツアー料金

10月下旬から11月上旬に決定

ネパール側から世界第4位の高峰ローツェ登頂を目指す海外登山ツアーです。料金と詳細条件は現在調整中です。

催行時期
2027年4月出発出発日のご指定について
期間
カトマンズ発着
平均44日間程度(延長・短縮無料)
登頂ルート
ネパール側・西壁ルート
ガイド体制
マンツーマンプライベートガイド
(日本語ガイド手配可能)
申込期限
日本出発の3ヶ月前

料金に含まれるもの

  • カトマンズのホテル3泊
  • トレッキングパートのロッジ費用と食事
  • ベースキャンプでの宿泊テント等の設備と食事・温かい飲み物
  • カトマンズ〜ルクラまでの往復航空券(国内線)
  • カトマンズからベースキャンプまでの荷物運搬(50kgまで)
  • ネパール人マンツーマンプライベートガイド
  • 入域・登山許可費用
    (サガルマータ国立公園入域料、登山許可料など)
  • C1〜C4までのテントと食事
  • 酸素ボンベ(登頂用)

料金に含まれないもの

  • ネパールまでの国際線
  • ネパールのビザ、登山保険、海外旅行保険、個人の登山用具や服など
  • 緊急時の救援費用
  • クライミングガイド、キッチンスタッフなどのチップ
  • ミネラルウォーター・ジュース・アルコール類
  • 個人的理由で使用した衛星電話費用
  • 現地事情や天候等の理由でルート等の変更が生じた場合の費用
  • お客様の体調や技術的問題でルートを変更した場合の諸費用
    (例:下山時のヘリ代など)
  • その他個人的事情による支出

お問い合わせ~出発までの流れ

お申し込みからご出発まで、丁寧にサポートいたします。

  1. 1

    お問い合わせ(電話・メール・FAX)

    • お客様からのご質問にお答えいたします。ご希望される場合は、日本人コースディレクターがお電話でお話しします。
    • ご参加されたいコースや山がお決まりでしたら、それに合わせたヒアリングを行います。(ご年齢や山行歴等)
    • 参加コースや山などをお迷いでしたら、ゆっくりとご相談させていただきます。
    • 弊社は「受注型企画旅行」を専門に扱っておりますので、ご希望のコース・日程などを自由に組むことが可能です。
    お電話でのお問い合わせ078-595-9433受付 10:00~12:00 / 13:00~17:00
    (土日祝除く)
    FAXでのお問い合わせ078-595-967624時間受付可能
    メールでのお問い合わせメールフォームはこちら 24時間受付可能
    ヘッドセットを着けてお問い合わせに対応するスタッフ
  2. 2

    お客様のご希望のコースや日程などが決まりましたら、弊社より参加申込書を郵送もしくはメールにて送信させていただきます。

    (この参加申込書に同封して、提出必要書類一覧もお渡しいたします。)

    「申込及び申込金支払い期限」「残金支払期限」「キャンセル規定」などは、エクスペディション、ピーククライミング、トレッキングなどのコースによって異なります。
    参加申込書と提出必要書類一覧
  3. 3

    参加申込書や提出書類が弊社に到着し、所定の申込金を弊社が受領した時点で旅行契約が成立いたします。

    (参加申込書・山歴書・パスポートのコピー・写真など)

  4. 4

    所定の日までにその他の必要書類の提出と残金のお支払をお済ませください。

    (山岳保険証書・健康診断書など)

  5. 5

    お申し込み後も、装備や持参品などに関する質問などがございましたら、何なりとお問い合わせください。

  6. 6

    カトマンズの空港での待ち合わせ場所やお迎えの係りの者のご案内をいたします。

  7. 7

    ご出発

    安全で素晴らしいご旅行になりますよう、スタッフ一同、心を込めてサポートいたします。
    お気を付けてお越しください。現地でお会いできるのを楽しみにしております。

    山々を背景に出発する飛行機

必要書類・お支払い期限・キャンセル規定

エクスペディション

各書類及びお支払い期限
  1. カトマンズ到着予定日の 3か月前まで

    • 参加申込書
    • 山歴書
    • パスポートのコピー
    • 写真
    • 申込金50万円のお支払
  2. カトマンズ到着予定日の 75日前まで

    • 山岳保険証書のコピー
    • 健康診断書
    • 残金のお支払

上記①②の期限を過ぎてからのお申し込みもお受けすることができる場合がございます。
この場合、お問い合わせ時に別途書類提出期限とお支払い期限をお伝えさせていただきます。

キャンセル規定
カトマンズ到着予定日の90日前から76日前参加費用の30%
カトマンズ到着予定日の75日前から31日前参加費用の50%
カトマンズ到着予定日の30日前から15日前参加費用の80%
カトマンズ到着予定日の14日前から前日参加費用の90%
連絡なし・当日以後参加費用の100%

ご案内・注意事項

高所登山のリスク

ローツェ登山を含めて高所での登山は様々なリスクを伴います。

高山病等を含む様々なリスクは、一般的な登山道で行うものと比べて非常に高く、場合によっては大きなけがや病気、時には命の危険を伴う場合もございます。

ベースキャンプマネージャーやクライミングガイド、その他のスタッフは全員が高所登山のプロフェッショナルであり、お客様の身体・生命を守るために細心の注意を払いますが、高度による心身の負担などのリスクがある登山であることをご理解・ご承諾の上、ご参加いただきますようお願いいたします。

行程中のガイドやベースキャンプマネージャーの判断について

弊社のツアーではお客様のご体調や体力に合わせて、プライベートガイドとベースキャンプマネージャーが適切な行程をご提案いたしますが、天候や現地事情、お客様の状態等によってはルートの変更や登山自体の中止などの判断をせざるを得ない場合がございます。

この場合、弊社スタッフの判断に従っていただきます。予めご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。なお、上記変更や中止の判断があった場合においても、参加費用の返金、その他の保証はいたしかねます。

C1以降のキャンプ地について

C1以上のキャンプ地についてはお客様が到着される前に、クライミングガイド等がテントの設営や酸素ボンベ・食料、その他の荷物の荷揚げを行います。

また、食事や水などの準備もすべてクライミングガイドが行いますので、お客様はサミットを目指しベースキャンプを出発する際に身の回りの荷物のみをお持ちになり出発することができます。

山岳保険加入について

高所登山においては、一般的な海外旅行保険ではそのリスクを補償されません。

ゆえに、保険会社等にお問い合わせの上、登頂を目指す山の名前と高さを告知の上、適切な保険に加入されていることがご参加の条件となります。

ご参加に際しての体力的・技術的条件

弊社のローツェ登頂ツアーについては、お客様の山行歴によって一律に参加の可否を判断することは致しておりません。

年齢・性別・山行歴・ご体調・その他の事項などを総合的に判断させていただき、参加の可否をお伝えさせていただきます。安全を最優先に、登頂に向けて万全のサポートを行います。

安全が最優先です。天候や体調、その他の状況により、行程やルートの変更・中止を判断する場合があります。
ご参加にあたっては、上記すべての内容にご理解・ご同意のうえ、お申し込みください。

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