
よくある質問
Frequently Asked Questions
ネパールのエクスペディション・登山・トレッキングに
関するよくあるご質問をまとめました。
全コース共通のよくある質問
該当する質問が見つかりませんでした。
1全コース共通問い合わせは日本語でよろしいでしょうか?
もちろんです。 弊社は日本人のお客様専門の登山・トレッキング会社です。 また、日本の旅行業の登録もしており、神戸に本社があり、日本人スタッフも勤務しております。 代表者も長年、神戸に在住しておりますのでお問い合わせの際は日本語でお問い合わせください。
2全コース共通直接お会いしてお話をお聞きすることもできますでしょうか?
はい可能です。 神戸に本社が所在しておりますので、お越しいただけましたら直接お会いしてお話をさせていただくことが可能です。
3全コース共通まだ参加を決めていないのですが、相談だけでもよろしいでしょうか?
もちろんです。 すべてのお客様が、まずはご相談の電話やメールからのスタートとなります。 その上で、気になることやご相談事はご遠慮なく、じっくりとお話をいただきまして、ご納得を頂けましたら、お申し込みをいただけますと幸いです。 ご希望をいただけましたら、日本人コースディレクターとお話をしていただくことも可能ですので、実際に日本人のお客様から見たネパール登山やトレッキングの魅力、困難な点などもお聞きしていただくことが可能です。
4全コース共通支払方法について教えてください。
原則として銀行振込の形でお支払をいただいております。
5全コース共通空港到着後どのように移動すればよろしいでしょうか?
カトマンズの空港にご到着されましたら、日本語が話せるスタッフが空港内の待ち合わせ場所で待機しておりますのでご安心ください。 カトマンズの空港は大きな空港ではありませんので、すべてのお客様が必ずお通りになる場所で待機することが可能です。 ゆえに、迷ってしまわれるなどのご心配もありません。
6全コース共通スマートフォンのSIMカードは現地で購入できますか?
はい。可能です。 ほとんどのお客様はネパール現地でSIMカードを購入されます。 空港内での購入も可能ですが、ご希望であればスタッフが同行の上、SIMカードを購入できるお店にご案内いたします。
7全コース共通現地に持っていくお金はどの通貨でもっていけばよろしいでしょうか?
米ドルをオススメしております。 カトマンズ市内にはたくさんの両替所があり、そのほぼすべてで日本円からネパールルピーへの両替が可能です。 ただ、エベレスト街道をはじめとするトレッキングルート上では日本円からネパールルピーに両替できる場所が限られてきます。 この場合でも米ドルであれば両替ができますし、両替所が無い場所でネパールルピーが無くなってしまった場合でも、ロッジなどは米ドルに関しては受け取ってくれます。 その意味で、やはり米ドルの現金をお持ちいただくことが最適であると思います。
1エクスペディションエベレストやローツェ、マナスルなどに登りたいと考えているのですが、海外登山の経験が無くても大丈夫でしょうか?
可能な場合がございます。 弊社といたしましては、まずは4000m台から5000m台のトレッキングにご参加いただき、ご自身のお体が高所に対してどのような反応を示すかをご確認いただいた後、6000m代のピーククライミングにご参加いただき、その後7000m峰や8000メートル峰の入門となるヒムルンヒマールやマナスルにご登頂いただくことをオススメしております。 ただ、日本国内での登山経験のみしか無い方でも、十分な体力とアイゼン歩行等の技術をお持ちの方でネパールでの最初の登山がマナスルやエベレスト・ローツェというお客様も弊社では数多くいらっしゃいます。 一般論として登頂できないなどのリスクはございますが、体力と技術次第では可能な場合がございます。 (2027年より、ネパール政府の決定でエベレストの登山許可を得るにはネパール国内の7000メートル以上の山に登頂経験があることが必須となりました。)
2エクスペディションホームページに記載のある日数よりも短い日数でのチャレンジも可能でしょうか?
はい、可能です。 ホームページに記載をさせていただいている日数は、ご参加者の高度順応の状態や天候、フィックスロープが完成するための日数など、予備日を含んでの日数となっております。 また、往路もしくは復路、またはその両方にヘリコプター(オプション料金)を使用することにより、さらに期間を短くすることが可能です。 参考としてエベレストでは30日~35日程度、マナスルですと20日~25日程度の期間でも登頂が可能な場合がございます。 ただし、登頂に適した天候を待てる期間が少ないことやご参加者の高度順応の具合、体力的な面で、期間を短く設定する場合は登頂確率が下がってしまう場合がございます。
3エクスペディション無料で期間を短縮したり、延長したりできると記載されていたのですが、これはどういう意味でしょうか?
お客様のご希望に合わせてオーダーメイドする受注型企画旅行となりますので、これが可能となります。 弊社のエクスペディションでは、お一人のお客様に対してマンツーマンプライベートガイドがカトマンズ到着から、登頂まで全工程で同行の上、サポートいたします。 一般的な募集型の団体ツアーではありませんので、固定されたカトマンズ出発日や帰着日というものがありません。あくまでもご参加者のご希望により設定させていただきます。 ただし、7000m以上の山(特に8000メートル峰)については、一年間のうちに登頂に適した日はごくわずかです。また、ネパール政府の登山許可にも日数の制限がありますので、おのずとカトマンズ到着日と帰着日に限界がでてきます。 この限界の範囲内でしたら、ご参加者の体調や天候等に合わせて、無料にて日数の延長や短縮が可能となっております。 弊社の設営するベースキャンプは、その季節の登山に適した期間のご参加者が滞在されている間は常時運営しておりますので、焦らずにご自身のペースで登頂を目指していただくことが可能です。 BCに到着される日にもよりますが、概ねカトマンズ到着から50日~60日程度が季節的な意味での上限となります。 ですので、ご帰国の際の国際線は日時変更が可能なチケットを購入されることをオススメしております。
4エクスペディションエクスペディション用の装備について、何を購入すればよいかがわかりません。
弊社の持ち物リストをご覧ください。 初めてエクスペディションに参加される方にもわかりやすいように、具体的な必要装備一覧をご用意させていただいております。 →装備・持ち物リスト(エクスペディション編)
5エクスペディションクライミングガイドを2名にすることができるようですが、2名にすべきでしょうか?
お客様の体力面、技術面または、撮影などの目的によります。 オプションとして追加費用は必要となりますが、弊社ではクライミングガイドを追加して1名のお客様に対して2名のクライミングガイドをお付けすることが可能です。 この場合、BC以上の行程においてお客様はほとんど荷物を持たずに行動できることや、装備の脱着などもガイドがすべて行うことなどのメリットがございます。 また、YouTuberの方などで自身の登山中の姿を常時撮影してほしいなどのリクエストにも機動的に対処が可能です。 ただ、一般論としてはお客様1人に対して、マンツーマンで一人のクライミングガイドが登頂までの全工程に同行いたしますので、体力面にご不安があったり、特別な撮影などが必要なければ、必要なことではありません。 その上で、体力面にも自信があるが、少しでも登頂確率を増やしたいというご希望や、少しでも楽に登頂したいという理由で2ガイドとされるお客様も多くいらっしゃいます。 (ご年齢や、体力面を考慮して、弊社より追加ガイドの手配をオススメさせていただいたり、追加ガイドの手配を参加の条件とさせていただく場合もございます。)
6エクスペディションクライミングガイドについて日本語対応が可能な方を指定できますか?
はい、できます。 弊社は日本人のお客様を専門とする日本で旅行業の許可を得た登山・トレッキング会社です。 ゆえに、代表者は神戸市に在住しており、事務所も神戸にございます。 また、現地ベースキャンプマネージャーは幾度となく来日し、日本語での会話にも困りません。 さらに、クライミングガイドの多くも来日経験があり、将来は日本に住んでみたいとの希望を持っている者もおります。 そのようなスタッフを多く雇用する会社ですので、当然、日本語でのガイドが可能で8000m峰登頂経験が豊富なガイドが在籍しております。 言語のみではなく、日本人のお客様を毎年ガイドさせていただいているので、マナー面や食事面などに関しても日本人のお客様にご満足いただけるよう常に努力をしております。
7エクスペディション英語が苦手なのですが、すべて日本語で対応していただけると考えてよいでしょうか?
はい。エクスペディションに必要な範囲では日本語での対応が可能です。 弊社は日本人のお客様を専門にさせていただいております。代表者は神戸に在住し会社を運営しております。 ですので、最初の電話やメール等のお問い合わせでも当然、日本語でのご相談が可能ですし、ご希望であれば日本人コースディレクターとお話をしていただくことが可能です。 また、現地のクライミングガイドは日本語対応が可能な者をご指定いただくことにより、登山中も日本語での対応が可能です。 さらに、ベースキャンプマネジャーは日本滞在経験もきわめて豊富ですので、日本語での詳細なやりとりが可能です。
8エクスペディション料金に含まれる酸素ボンベの数は十分な本数でしょうか?
はい。弊社のエクスペディションは、何よりもお客様の安全を最優先にして設定させていただいております。 ただし、ご年齢や体力面等を考慮して、オプションにて追加の酸素ボンベをご購入いただくことをオススメ、もしくは参加の条件とさせていただく場合もございます。
9エクスペディション8000m峰の登山に年齢制限はございますでしょうか?
いいえ、制度としての決まりはございません。 ただし、弊社といたしましてはエクスペディションにお一人でのご参加される場合は20歳以上かつ概ね65歳~70歳程度までとさせていただいております。 70歳程度というのはあくまで目安ですので、これまでに弊社コースにご参加いただいた時のご様子や、体力面、山行歴などを考慮させていただいて判断をさせていただきます。 詳しくはお問い合わせください。
10エクスペディション女性一人の参加も可能でしょうか?
もちろん可能です。 弊社では8000メートル峰に女性のお客様も多数チャレンジしていただいておりますし、多数の登頂者がいらっしゃいます。 ご不安な点がございましたら、何なりとご質問ください。
11エクスペディションマンツーマンプライベートガイドとはどのような方でしょうか?
8000m峰にクライミングガイドとしてお客様を登頂に導いた経験があるガイドが、カトマンズから山頂、そしてカトマンズン帰着するまでマンツーマンで同行いたします。 日本人のお客様専門の登山・トレッキング会社にて雇用をしているガイドですので、安心してお任せください。
12エクスペディションベースキャンプマネジャーとはどのような役割の方ですか?
ベースキャンプマネージャーとは、弊社のお客様がエクスペディションに参加される際に、ベースキャンプに常駐をし、クライミングガイドへの指示やお客様への説明、緊急時の手配や対応、他の登山隊との登頂日の調整などを行う責任者です。 弊社のベースキャンプマネージャーは、日本滞在経験も非常に豊富で、日本語も堪能な者が担当しておりますので、日本人のお客様が快適で安心できる環境をご提供いたします。
13エクスペディションベースキャンプでの生活を教えてください。
弊社のエクスペディションにおける個人テントは、テントの内部で成人男性が立っても天井に当たらない高さがある、ボックステントを使用しております。 また、広さについてもベッドとチェアーを設置し、さらに大型のダッフルバックを複数個広げられる面積がございます。 ゆえに、一般的な登山者の方でしたら、快適にプライベートな時間を過ごしていただくことが可能です。(撮影機材などが著しく多い方などはオプションでさらに大きなテントのご用意が可能です。) 個人テントとは別に、暖房設備付きの大型のダイニングテントがございますので、食事の時や、他のお客様とのご歓談の時などはこちらでリラックスしていただくことが可能です。 その他、食事やお湯の調理をするスタッフ用のキッチンテントもあります。 トイレテント、シャワーテントもあり、快適なBC滞在をお約束いたします。
14エクスペディション実際に8000m峰に登頂された日本人の方にお話をお聞きできますか?
弊社ツアーで8000m峰に登頂された経験をお持ちの方にコースディレクターやアドバイザーとして様々なご意見を頂く制度がございます。 お客様のご希望があれば、その方々とお電話でお話をしていただいたり、直接お会いしてお話をしていただくことが可能です。 ご参加をご検討下さっているが、少し迷っているというような場合でもご遠慮なくお申し付けください。
15エクスペディション申込は出発のどのくらい前に行えばよいですか?
各コースのページにその年のエクスペディションツアーの申込期限を記載しておりますので、その期限までいお申し込みをいただけますと幸いです。 ただし、現地スタッフの状況などにより期限を過ぎてしまっていてもご参加いただくことが可能場合がございますので、期限が過ぎてしまった場合でも一度ご相談を頂くことをオススメいたします。
16エクスペディション表記の料金以外に現地で費用を請求されることはありませんか?
原則としてはありません。 ただ、お客様の個人的なご事情で使用された者に関しては別途費用がかかるものもございます。例といたしましては追加の酸素ボンベ、標準サービスに含まれていないヘリコプターの使用などがございます。
17エクスペディション現地で装備の購入はできますか?
はい、可能です。 カトマンズのタメル地区は世界中から登山者やトレッカーが集まる場所です。 ゆえに、日本の一般的な登山用品店よりも多くのアイテムがそろっております。 購入できるアイテムも、世界的に有名なブランドのものも概ねそろっております。 価格的にも、同じブランドの同じ商品でも10%~20%程度安い印象です。 ただし、サイズやお客様にあったものが確実に現地で購入できるかどうかというのは、各お客様のサイズや好み、予算感等によりますので、弊社といたしましては必要な装備は必ず日本でそろえてきていただくことをお願いしております。 その上で、現地での装備チェックの際にどうしても必要なものが不足しているような場合のみ、現地での購入をご検討いただけますと幸いです。
18エクスペディション荷物の重症制限はありますか?
ネパールの国内線やヘリコプター移動の際はチケット料金内での一人当たりの荷物重量が決まっており、これを超過すると追加料金が必要となります。(山岳フライトでは一人当たり10キロ~15キロの制限がございます) ただし、弊社ではエクスペディションに参加されるお客様については、重量超過の追加料金を弊社で負担させていただきますので、最大40キロまでは追加料金なしで対応をさせていただきます。 撮影機材などを含めて、それ以上の重量になる場合や、体積が著しく大きくなってしまう場合などは事前にご相談をいただけますようお願いいたします。
19エクスペディション高山病が心配ですが、どのような対策を行っておられますか?
高山病の対策は、「無理をしない」この一言に尽きます。 高所への強さや順応の速さは一人ひとりまったく違います。ゆえに、一律の対策というものは存在いたしません。 お客様の体調や順応具合を見ながら、担当ガイドと相談の上、ゆっくりと順応を進めていくことが唯一の「対策」となります。 ダイアモックスなどのお薬を補助的に使用していただくことが有効な手段となる場合もございます。 弊社のエクスペディションツアーの一番の強みはこの高度順応をお客様お一人お一人のペースで焦ることなく進めていただくことができるという点にあります。 他のお客様と合同でのツアーではありませんので、少し順応が遅れている場合や、ご体調がすぐれない場合は、その地点で宿泊日数を1泊多くするなどの対策をとることが可能です。また、ベースキャンプ以上では、同時に参加されている他のお客様と楽しい時間を過ごしていただくことが可能ですので、その点において、団体ツアーの良い点とプライベートツアーの良い点の両方をご体感していただけます。
20エクスペディション必ず登頂できますか?
確実に登頂できるというお約束は出来かねます。 エクスペディションにおいては、十分な経験と技術、体力があるお客様でもその時のご体調や順応具合、その他の様々な要因により登頂が難しい場合が多々ございます。 また、お客様ご自身は登頂できる十分なコンディションを維持しておられる場合においても、天候・フィックスロープの設置状況・他の隊の事故・ルート上の障害物や危険などによって、その年の登頂自体が不可能となってしまうことも数年に一度のペースでおきます。 弊社と致しましては、まずはお客様とスタッフの安全が何よりも大切であるとの前提の下で、登頂できる確率を最大化するためにあらゆる努力をおこないます。
21エクスペディション緊急時の体制は整っておりますでしょうか?
もちろんです。 例えば、エベレストやローツェ登山でヘリコプターによる救助が期待できるのはC2周辺までです。ヘリでの救助が可能な場合は、迅速にヘリ会社と連携をとり救助を実行いたします。 それよりも上部で疲労などにより動けなくなってしまった場合で、かつ同行ガイドのみでは下山をさせることが困難であると判断した場合は、各隊と連携して迅速にクライミングガイド数名がお客様のいる地点に向かいます。 お客様の状況次第ではありますが、最悪の場合はそりなどにのせて、何名ものクライミングシェルパたちが慎重に移送し、ヘリポートまで運びます。 もちろん、2次災害などの危険性もありますので、天候等の状況や、お客様の状況、場所などによってはそれが難しい場合もあるのが現実です。 その点で、エクスペディションについては場合によっては命の危険もある挑戦ということをご理解の上、ご参加ください。
22エクスペディション酸素ボンベは使用しますか?
弊社のエクスペディションでは、すべてのお客様に酸素ボンベのご使用をお願いしております。 外国隊などでは無酸素での登頂を目指す方もいらっしゃいますが、8000m峰においては、やはり安全面を第一に考えると、一定の高度では酸素ボンベを使用すべきであると考えております。 また、お客様の安全を守るためにクライミングガイドも少量ではありますが、酸素ボンベを使用いたします。 これは、お客様の安全に関する判断を正常な状態で確実に行うために必要なことであると考えております。
23エクスペディション食事内容はどのようになりますか?
日本食と西洋料理、食べやすいネパールの料理などをご希望によりご用意いたします。 弊社は日本人のお客様専門の登山・トレッキング会社ですのでBCでの食事は日本食をベースとして西洋料理や食べやすいネパール料理をご提供いたします。 トレッキングパートのロッジでの宿泊の際は各ロッジのレストランのメニューより選んでいただけます。(例えば、エベレスト街道のロッジなどはメニューがとても豊富なので、西洋料理から韓国麺までいろいろなものからその日の気分でお選びいただけます。)
24エクスペディションシャワーを使用することはできますでしょうか?
はい。可能です。 トレッキングパートのロッジでは、シャワーが付いた部屋もありますし、そうでない場合でも数百円程度でシャワールームの使用が可能です。 また、BCにおいても、シャワーテントを準備しておりますので、スタッフが用意したお湯で体を流していただくことが可能です。 ただし、高所登山では一度風邪を引いてしまった場合、非常に回復が難しいという制約がございますので、高所登山においてシャワーを浴びることになれているお客様や、かなり体力に自身がおありのお客様以外には、シャワーを浴びることをオススメしておりません。
25エクスペディションカメラは使用できますか?
もちろんです。 BCでは、充電設備もありますので充電についても一般的なカメラや携帯電話であれば問題なく充電が可能です。 特別な撮影機材などをお持ちの方は、事前にご相談をいただけますと、オプションにて専用の充電設備をご用意することも可能です。
26エクスペディションドローン撮影はできますか?
可能ですが、事前にネパール政府の許可が必要です。 政府の許可に時間がかかる可能性が高いですので、十分に期間的な余裕をもってご相談ください。 また、政府の許可料が必要となりますので、その点はお客様後ご負担となります。
27エクスペディションチップについて教えてください。
エクスペディションにおいては、どの隊にも「サミットボーナス」という慣習がございます。 これは、一定の地点(C2やC3)以上の場所までお客様が到達された場合は、クライミングガイドに「サミットボーナス」という名前のチップを渡すという慣習です。 このチップもクライミングガイドたちの大きな生活の糧となっております。 金額は山の難易度などによりますが概ね1500ドル~2000ドル程度となります。 金額と条件等については、お申込み前にしっかりとご説明をさせていただきます。 また、キッチンスタッフ等へのチップといたしまして総額で500ドル程度のご予算を考えておいていただけますと幸いです。